イベント

科学実験教室「世界を支える暗号と数学」

2023年1223日 開催

KDDI財団×北海道大学による科学実験教室を開催します。
高度に情報化された現代社会において、暗号技術は社会を支える重要なインフラのひとつといえます。このイベントではRSA暗号を実際に作り、そして解読することを通して現代の数理暗号とはどんなものかを学びます。参加費は無料です。参加をご希望の方は、以下の概要をご確認の上、当ページ下の関連リンク「参加申込フォーム」からお申込みください。

(2023.12.6追記)申込を締め切りました。多くの皆様にご応募頂き、誠にありがとうございました。お申込みいただいた皆様にはメールでご案内を差し上げておりますのでご確認をお願い致します。

科学実験教室「世界を支える暗号と数学」

日時:2023年12月23日(土)10:30から14:00まで

会場:北海道大学理学部4号館4-501(札幌市北区北10条西8丁目)アクセス

対象:中学生(定員15名)、およびその引率者※
生徒1名につき引率者1名までご一緒に受講できます。中学生単独の参加も可能です。

講師:朝倉政典(北海道大学大学院理学研究院数学部門 教授)

内容:計算機を用いた数値計算を通して、現代の数理暗号のひとつである RSA 暗号の原理を理解することを目標とします。
またオプショナル・ツアーとして、14:30から「特別展示 “数学者桂田芳枝が切り拓いた女性研究者の道”」(大学文書館) の見学をご用意しております。参加費は無料です。

持ち物:筆記用具とwifiに接続可能なPCまたはタブレット(100桁程度の数の計算をする際に使用)をお持ちください。引率者の方もお持ち下さいますと一層お楽しみいただけます。機器について、どうしてもご用意できない場合は申込フォーム通信欄からご相談ください。

昼食:参加者の昼食をご用意します。参加中学生は無料、引率者は有料です(700円程度)。

申込期限:2023年12月4日(月)
応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。抽選結果は12月6日(水)頃に、お申込み時にご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡致します。12月6日(水)頃を過ぎても当イベントからの連絡がない場合はお手数ですが申込フォームに記載の問い合わせ先までご連絡ください。

※引率者について:保護者(家族のかた)あるいは担当の中学校教員をさします。 たとえば‥実は数学が得意なお母さん、実は数学が嫌いだったけれど老後の楽しみにもう一度学んでみようとしているおじいさん、実は数学を武器に北海道大学を受験しようと思っている高校生のお姉さん、 実は数学の授業に使えるネタを探している中学の先生‥などなど、みなさんを歓迎します。

ご来場について:大学構内には自家用車で入ることはできません。公共交通機関や大学周辺の有料駐車場をご利用の上お越しください。

主催:北海道大学大学院理学研究院数学部門 
共催:公益財団法人KDDI財団、北海道大学ダイバーシティ・インクルージョン推進本部 
後援:KDDI株式会社北海道支社 
協力:北海道大学文書館、NPO数学みえる化プロジェクト