北海道大学総合博物館夏季企画展

感じる数学 Tangible Math~ガリレイからポアンカレまで~

▶お知らせ:当企画展は終了しました。ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました。

学校で出会ったなじみの数学、その新たな顔を見に足を運びませんか。 手作りの数学の魅力を感じていただける企画です。

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北海道大学総合博物館夏季企画展 ※終了しました
感じる数学 Tangible Math ~ガリレイからポアンカレまで~

会場:北海道大学総合博物館1階企画展示室 (〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目)
会期:2022年7月30日(土)~ 9月25日(日)
開館時間:10:00 ~ 17:00 
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日休館)/ 9月4日(日)臨時休館
開館情報,アクセス情報については博物館ウェブサイト または窓口(Tel:011-706-2658)でご確認いただけます.

主催:北海道大学総合博物館数学みえる化プロジェクト
協力:北海道大学大学院理学研究院数学部門,  北海道算数数学教育会高等学校部会研究部数学教育実践研究会, ㈱エーアイテック,㈱くいんと ほか

入場は無料です.

ご提案募集:本企画展または展示品にご興味のある方へ

北海道大学総合博物館では、現在、夏季企画展として「感じる数学 Tangible Math ~ガリレイからポアンカレまで~」を開催中です。解説パネルのほかに実際に手で触れて体験できるオブジェを中心に構成されていて、小学生から高齢のかたまで幅広い年齢層から非常に好意的な感想をお寄せいただいています。私たちは9月25日の会期終了後も本展示を有効に活用したいと思っています。よいアイディアがありましたらご連絡ください。とくに、本展示品全体を用いて新たな展示企画を主催する、あるいは常設的に展示することなどにご興味をお持ちのかたがありましたら、ぜひご連絡をいただければ幸いです。
多くの人に楽しみながら数学に触れていただく機会を提供する試みに加わりませんか?よろしくお取り計らい下さいますようお願い申し上げます。

正宗淳(東北大学) 大原昌宏(北海道大学) 古畑仁(北海道大学)

連絡先:数学みえる化プロジェクト
furuhata[at]math.sci.hokudai.ac.jp
提案期限: 2022年10月31日
注意: 実際にご利用いただけるのは12月下旬以降となります。その前の短期のご利用についてはお問い合わせください。

全文PDFはこちら「ご提案募集:本企画展または展示品にご興味のある方へ」