地球惑星科学科を卒業し、現在NHK旭川放送局でディレクターとして活躍する、鈴木朝子さんが、北大で取材した様子をご紹介します。動画をぜひご覧下さい。
2026年9月19日(土)に放送された、NHK北海道スペシャル「火山と生きる 十勝岳 泥流100年目の現場より」の制作で、地震火山研究観測センターの田中良准教授、中川光弘名誉教授らを取材しました。番組では、十勝岳の最新の研究成果や火山防災の取り組みなどが紹介されました。
鈴木 朝子
2019年 理学部地球惑星科学科卒業
2021年 大学院理学院自然史科学専攻 修士課程修了
学生時代は、地球惑星システム科学講座 地球生物圏変動学研究グループ(沢田健教授)にて、古気候や古海洋学の研究を行っていた。
現在、NHK旭川放送局にディレクターとして勤務。専門性を活かして番組制作に関わっている。
出身は静岡県。
※所属は、2026年取材当時のものです。