-
極性金属に潜む構造ゆらぎの謎を解明 ―伝導電子が生み出す浅いポテンシャルと新しいダイナミクス―柳澤 達也- 物理学部門
2026年4月7日 -
阿寒カルデラ地下に大規模マグマだまりの可能性~将来の火山活動の予測・評価に重要な手がかり~橋本 武志 田中 良- 地震火山研究観測センター
2026年4月7日 -
スメクチック磁束液晶におけるマグナス力支配型の渦ダイナミクスを実証~超伝導を”トポロジカル流体”として捉える新視点~延兼 啓純 松永 悟明- 物理学部門
2026年3月31日 -
小林弘明准教授(無機化学研究室)と増田侑亮助教(有機金属化学研究室)が日本化学会進歩賞を受賞小林 弘明 増田 侑亮- 化学部門
2026年3月24日 -
世界最古のスギ類の化石を北海道で発見~針葉樹の衰退前夜を垣間見る~山田 敏弘- 地球惑星科学部門
2026年3月13日 -
新種「ホクダイショウジョウバエ」の進化を探る~統合分類学のアプローチによる生物分類と種分化の包括的研究~加藤 徹- 生物科学部門
2026年3月10日 -
地震や火山噴火に関する研究を推進することで災害の軽減に貢献! ~北海道大学大学院理学研究院との連携・協力に関する協定を締結~髙橋 浩晃 青山 裕- 地震火山研究観測センター
2026年3月10日 -
アミロイドの”種類”が睡眠と脳活動を左右する~線維化Aβ40と線維化Aβ42がマウスの睡眠・皮質脳波に異なる影響~常松 友美- 生物科学部門
2026年3月4日 -
千島海溝沿いでの「ひずみ」蓄積を海底観測で確認 ―北海道沖で17世紀以来の超巨大地震の再来が 切迫している可能性―髙橋 浩晃 大園 真子- 地震火山研究観測センター
2026年2月18日 -
2022〜2023 年に観測された地球エネルギー吸収の急増の要因 を解明 ――3年続いたラニーニャ現象からエルニーニョ現象への遷移がカギ――見延 庄士郎- 地球惑星科学部門
2026年2月13日 -
AIが7,000万年前の新種の頭足類化石を発見!~生命進化史解読を加速させるデジタル技術~伊庭 靖弘- 地球惑星科学部門
2026年1月22日 -
ミトコンドリアゲノム解析で発見された”隠れた種多様性”―小笠原諸島のリクヒモムシ、広域分布種とは異なる系統を確認―柁原 宏- 生物科学部門
2025年12月19日 -
化学部門:小林弘明准教授(無機化学研究室)がThe International Battery Materials Association Annual Meeting 2025でBest Poster Awardを受賞小林 弘明- 化学部門
2025年12月3日 -
栄養不足が植物の病害抵抗性を弱める原因を解明~異常気象下での作物収量増産への貢献に期待~佐藤 長緒- 生物科学部門
2025年11月28日 -
コケの胞子、宇宙でも生き延びる~持続可能な宇宙居住への第一歩~藤田 知道- 生物科学部門
2025年11月21日 -
原子核変形と二重ベータ崩壊の新しい関連性が明らかに~自然界の基本相互作用の解明への貢献に期待~野村 昂亮- 物理学部門
2025年11月7日 -
大量合成可能なジャガイモシロシストセンチュウふ化促進物質を発見-”騙して”ふ化させ、餓死に導く新たな防除法へ-谷野 圭持- 化学部門
2025年10月22日 -
星間粒子のヘリウム捕獲場所と捕獲機構をはじめて解明~銀河中の星間粒子の起源と進化の関係の解明に期待~圦本 尚義 馬上 謙一- 地球惑星科学部門
2025年10月21日