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フクロウ類のヒナは親の声を聞き分けられる!?~リュウキュウコノハズクのヒナの血縁認識能力の実験検証~髙木 昌興 澤田 明- 生物科学部門
2026年7月31日 -
植物の毒が微生物のエサになる~タバコが作るニコチンの根圏微生物叢形成における機能を発見~中野 亮平- 生物科学部門
2026年7月28日 -
左利きの魚は獲物の左から襲撃を開始する~鱗食魚の捕食戦略に隠された「利き」の役割を解明~竹内 勇一 福富 又三郎- 生物科学部門
2026年7月24日 -
島に隔離される鳥類は固有の羽色を発達させる〜遺伝的系統から見た琉球列島におけるリュウキュウコノハズクの羽色の変異〜髙木 昌興 澤田 明- 生物科学部門
2026年6月5日 -
新種「ホクダイショウジョウバエ」の進化を探る~統合分類学のアプローチによる生物分類と種分化の包括的研究~加藤 徹- 生物科学部門
2026年3月10日 -
アミロイドの”種類”が睡眠と脳活動を左右する~線維化Aβ40と線維化Aβ42がマウスの睡眠・皮質脳波に異なる影響~常松 友美- 生物科学部門
2026年3月4日 -
ミトコンドリアゲノム解析で発見された”隠れた種多様性”―小笠原諸島のリクヒモムシ、広域分布種とは異なる系統を確認―柁原 宏- 生物科学部門
2025年12月19日 -
栄養不足が植物の病害抵抗性を弱める原因を解明~異常気象下での作物収量増産への貢献に期待~佐藤 長緒- 生物科学部門
2025年11月28日 -
コケの胞子、宇宙でも生き延びる~持続可能な宇宙居住への第一歩~藤田 知道- 生物科学部門
2025年11月21日 -
鱗食魚には利き眼がある -生存に有利- ~動物の利きメカニズムに迫る~竹内 勇一- 生物科学部門
2025年7月23日 -
重力応答と光合成・成長は同じ遺伝子「ISSUNBOSHI1」で制御されていた〜水中から陸上へ、5億年前のコケ植物の挑戦を支えたAP2/ERF転写因子~藤田 知道- 生物科学部門
2025年7月17日 -
食習慣で鱗食魚の顎が左右非対称になることを実証~右利き・左利きの形成メカニズムの解明に期待~竹内 勇一- 生物科学部門
2025年7月7日 -
海藻に咲くアサガオクラゲに寄生する生物の多様性~付着性クラゲの一種「アサガオクラゲ」から新たに2種の吸虫類の幼虫を報告~角井 敬知- 生物科学部門
2025年6月24日 -
Y染色体はどこへ?―ユニークな進化の軌跡~トゲネズミ性染色体の長年の謎が明らかに~黒岩 麻里- 生物科学部門
2025年6月4日 -
西日本にて海産等脚目甲殻類「ウミクワガタ」の 5新種と1日本初記録種、1再発見種を発見角井 敬知- 生物科学部門
2025年5月28日 -
コケ植物が環境に応じて隣同士の細胞間コミュニケーションを制御する新たな仕組みを発見~環境悪化にともない、ストレスホルモン、アブシジン酸が細胞壁にあく多数の小さな孔の形成を抑制~藤田 知道 楢本 悟史- 生物科学部門
2025年5月14日 -
湧き水のみに生息するカイミジンコの新種を発見~人間生活を支える湧き水の、生物多様性における重要性を再確認~角井 敬知- 生物科学部門
2025年2月5日 -
セントロメアが速く進化するしくみ~セントロメアクロマチンを標的にレトロトランスポゾンが転移する~伊藤 秀臣- 生物科学部門
2025年1月8日