【受講申込み受付中】第 35 回先端科学移動大学 2026 (旭川) で理学部の教員が講師を務めます

開催日

2026年11月22日
お申込み期間
2026年11月15日

2026 年 11 月 22 日(日)に開催される第 35 回先端科学移動大学 2026(旭川市市民活動交流センター CoCoDe)にて、生物科学科/生物学の黒岩麻里教授(生殖発生生物学系)と常松友美准教授(行動神経生物学系)、物理学科の小林達夫教授が講師として登壇します。

開催概要
日時:11 月 22 日(日曜日)
    受付 9:15~、開講 9:45~16:30
会場:旭川市市民活動交流センターCoCoDe
参加費:無料
対象:原則、高校生以上の学生、社会人
申込:11 月 15 日 (日) まで
詳細・受講申込みは、旭川市ウェブサイトまたはポスターよりご確認ください。


第2講 「ひも理論でひもとく素粒子のなぞ」(11:10~12:10)
物理学科  小林 達夫 教授
我々の世界は何からできているのか、どのような法則に従っているのか。
ひも理論の研究で進む素粒子の様々な謎の解明についてお話します。

第3講 「消えゆく Y 染色体の運命」(13:00~14:00)
生物科学科/生物学  黒岩 麻里 教授
「性」を決定する重要なY 染色体はいつか消える。すでにY を失った哺乳類の研究から、性染色体の進化についてお話します。

第4講 「夢をみる脳の世界」(14:10~15:10)
生物科学科/生物学  常松 友美 准教授
人生の約3 分の1 を眠っている脳では何が起きているか。夢をみる脳のしくみや脳の健康維持など最新の睡眠研究を紹介します。


11 月 15 日まで受講申込みを受け付けているとのことです。理学部の教員だけでなく、北海道大学の幅広い分野からの研究者が登壇します。性や睡眠の研究、そして日進月歩する最新科学に触れてみたい方は、ご参加になってみてはいかがでしょうか。

*先端科学移動大学は、北海道青少年科学文化財団が主催し、北海道内各地を巡回して開催される市民講座です。北海道大学など道内の研究者が講師として各分野の最新研究を紹介します。