生殖発生生物学系の黒岩麻里教授による著書『幻のネズミ、消えたYー性の進化の謎を追う』(岩波書店、2025年9月19日刊行)が、令和8年度(第42回)「講談社科学出版賞」の最終候補作品5作の一つに選出されました。
本賞は、科学書の芥川賞ともいわれ、全ての出版社から刊行された一般向けの科学書の中で、最も優れた啓蒙書に贈られる講談社主催の賞です。科学の面白さや重要性を一般読者にわかりやすく、かつ魅力的に伝える優れた書籍を顕彰し、科学知識の普及を図ることを目的としています。
なお、受賞作の発表は、2026年7月24日(金) に予定されています。
詳細は,講談社HP内プレスリリースをご覧ください。
■講談社HP:令和8年度(第42回)「講談社科学出版賞」最終候補作決定のお知らせ
https://www.kodansha.co.jp/notices/713
■著書情報
https://www.iwanami.co.jp/book/b10144344.html
■関連記事:【ニュース】
黒岩麻里教授の著書『幻のネズミ、消えたY ー 性の進化の謎を追う』(岩波書店)が出版されました。
https://www2.sci.hokudai.ac.jp/dept/bio/news/5080