
お弁当の入ったプラスチック容器を電子レンジで温めすぎて、グニャグニャにしてしまったことはありませんか?プラスチックは温めると硬い状態から柔らかい状態に変化します。
材料の硬さが変わるときの温度を制御しようと研究したのが、野々山貴行准教授(先端生命科学研究院)です。野々山准教授が発表した論文「臨界的可溶条件下での相分離によるガラス転移」(2024年9月出版)について、インタビューを行いました。
インタビュー全文はこちら>理学部 生物科学科(高分子機能学)ウェブサイト
元の論文
Phase separation-induced glass transition under critical miscible conditions