門出健次教授が年会長を務めた「日本ケミカルバイオロジー学会 第20回年会」が、2026年6月1日から3日間にわたり、函館市民会館(函館サーモン・まるなまホール)で開催されました。全国から約400名の参加者、41件の口頭発表(含む5件の招待講演)、164件のポスター発表がありました。「函館は初めて」との声も多く、学問と食を楽しんで帰られたようです。先端生命科学研究院・化学生物学研究室および農学部・生態化学生物学研究室からは、14名の教職員と学生が現場スタッフとして学会運営にあたりました。お疲れ様でした。

