札幌第一高校1-2年生の有志20名が 2026年10月8日(木)北キャンパスの研究施設を訪問しました。前日に発表されたノーベル化学賞のキラリティーについても解説がなされ、タイムリーな話題に大いに興味をもったようです。
その後、普段なかなか入ることのできない実際の研究現場を訪ね、研究室を歩き、研究者の話を聞き、研究に使われている最新の機器を見学しました。




FMI棟の研究室へ移動し、認知症のマウスの脳の組織を実際に顕微鏡で見ました。ここでは企業との共同研究が行われており、社会実装を目指していることを学びました。
