先端生命科学研究院・生命科学院では所属の学生に対する「スキルアップ支援」を実施しています。
対象は、「MC-DC一貫短縮修了コース(※)」の学生、及び、生命科学専攻(生命融合科学コース)及びソフトマター専攻の博士後期課程(DC)への進学を希望する優秀な博士前期課程学生(MC)・理学部 生物科学科(高分子機能学専修)4年生です。学生の研究能力向上のため、学会参加などへの支援を行います。
※生命融合科学コースまたはソフトマター専攻に所属する優秀な学生を対象として、標準修業年限(MC 2年、DC 3年)を短縮(MC 1-1.5年、DC 2-2.5年)しての博士学位の取得を目指すコース
支援を受けた学生によるレポートを紹介します。
学際的視点の獲得
室内 奏人さん(理学部生物科学科(高分子機能学)・学部4年)は、2026年6月に宮城県仙台市で行われた日本生体医工学会大会、および群馬県高崎市で行われた人工知能学会全国大会に参加しました。性格の大きく異なる両学会に参加したことで、人工知能の医療への活用という一つのトピックについて医学・工学それぞれの観点から見た期待と課題、現状を学ぶ事ができたそうです。

室内さんのレポートはこちら:学際的視点の獲得