北大化学科の特徴

化学科が目指すもの
物質世界を精緻する実益の学問をマスターする

化学は原子から生命体までを対象として、それらの織りなす物質世界、生命世界を精緻に探究する学問です。周辺に応用化学、材料化学、機能物質化学、薬学、農芸化学、生命科学などの様々な関係領域がありますが、その基盤と位置づけられる学問が化学です。そのため、我が国における科学技術研究の流れに対応し、化学に対する社会の要請、期待は益々高まっています。

広い化学の分野を包含した
グローバルな研究・教育を行っています

北大理学部化学科における化学教育と研究の特徴は、今あるニーズに応えつつも、より先進的に新たな社会的ニーズを生み出すシーズの創造をめざしているところにあります。これを基本とし、研究・教育はもとより、様々な形で社会に広く貢献することをめざしています。

化学科では、これに応えるべく、物理学、及び生物学との境界領域を含めた広い研究・教育領域をカバーする14の基幹研究室を中心に、触媒科学研究所、電子科学研究所、遺伝子病制御研究所に所属する7つの協力研究室、さらに大学院総合化学院総合化学専攻として連携する物質・材料研究機構(つくば)に所属する4つの協力研究室が研究教育に当たり、教職員が一丸となって邁進しています。

基幹研究室

物理学、及び生物学との境界領域を含めた広い研究・教育領域をカバーする14の研究室

協力研究室

触媒科学研究所

物質変換研究部門

高分子機能科学研究部門

触媒理論研究部門

電子科学研究所

光電子ナノ材料研究分野

データ数理研究分野

遺伝子病制御研究所

分子生体防御分野

連携研究室

物質・材料研究機構NIMS(つくば)

界面エネルギー変換材料化学研究室

超伝導材料化学研究室

光機能材料化学研究室

ナノ組織化材料化学研究室

大学院理学研究院 国際理学連携教育センター

化学連携教育推進室