化学部門の学生4人が日本化学会第106春季年会で講演賞を受賞

2026年5月7日

2026年3月17-20日に船橋市で開催された日本化学会第106春季年会において化学部門の学生4人が講演賞を受賞しました。

日本化学会第106春季年会 学生講演賞(学年は発表時のもの)

  • 神原龍冬(量子化学研究室 D1)
    「反応経路ネットワークと動力学効果に隠される反応経路」
  • 下里絢平(有機金属化学研究室 D1)
    「脱芳香族中間体を介した白金/光酸化還元触媒によるキノリンのC4位選択的アリル化反応」
  • Yan Song(化学反応創成研究室 D3)
    「フルオロホルムを用いた光触媒的ラジカルトリフルオロメチル化反応」
  • 芦澤大輝(物理化学研究室 D3)
    「高精度気泡発生分光計測による電気化学酸素発生機構の解明」

 

おめでとうございます。