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古澤惇平さん、野村康太さん(生態遺伝学系内海研究室)日本生態学会にてポスター発表優秀賞を受賞!

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生態遺伝学系の内海研究室の古澤惇平さん(博士後期課程)、野村康太さん(修士課程)が、京都市にて開催された第73回日本生態学会大会(参加者総数3,272名)で「ポスター発表優秀賞」を受賞しました。古澤さんはゴミムシを、野村さんはオオバコなどさまざまな植物種を対象に、人新世において私たちの目の前で生じている驚くべき形質の変化について発見し、さらにそのメカニズムを明らかにする研究に取り組んでいます。本大会では、それらの研究成果の一部を発表し、高い評価を受けました。

学会名:第73回日本生態学会大会
開催日時:2026年3月11〜15日

受賞ポスター題目:温暖化進行下の体サイズ変化メカニズム:飼育実験と千超標本の野外パターンから迫る
著者:古澤惇平・丹羽慈・日浦勉・内海俊介

受賞ポスター題目:草本植物群の機能形質は種を越えて都市で収斂するか?
著者:野村康太・内海俊介