相馬雅代教授と常松友美准教授(行動神経生物学系)が解説を担当した「わかっていないこと図鑑①」が出版されます!
2026.03.05
行動神経生物学系の相馬雅代教授、常松友美准教授が解説を担当した書籍「わかっていないこと図鑑①」(大日本書籍)が、2月25日に刊行されました。
本書は主に小学生を対象に、生物学の最前線で活躍する研究者が「まだわかったいない不思議」をわかりやすく紹介する内容となっています。
相馬教授は「生き物が鳴き声でなにを伝えているのかは、まだまだわかっていない!」、
常松准教授は「どんなしくみで夢を見るのかは、まだわかっていない!」を担当しました。
研究の最前線では、解明されたこと以上に「まだわかっていないこと」が数多く残されています。
そうした科学の魅力と挑戦を、次世代に伝える一冊となっています。
書籍の詳細は以下をご覧ください。
