数学みえるプロジェクト

数学の不思議、仕組み、応用の一端を見える形で提示することを目的とする、数学教育実践研究会を中心とする高校教員、北大数学科の学生と教員による共同プロジェクトです。2022年夏の北大総合博物館での数学特別展開催を目標として準備を進めています。
具体的な活動としては、半期ごとにテーマに沿ったオープンな勉強会を毎月1回程度、北大数学にて実施しています。テーマは、第一期(2018.11-2019.03)が「中心極限定理」、第二期(2019.06-2020.03)が「フーリエ変換の理論」、第三期(2020.04-2020.09)が「最適化とフーリエ変換の応用」です。

本プロジェクトへ参加されたい方は以下までお問い合わせください。
勉強会見学もお気軽にどうぞ。

連絡先: jmasamune(at)math.sci.hokudai.ac.jp